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大学入試の変化②:オススメの本

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こんにちは、森です。

7月に入ってAO入試にチャレンジする皆さんは、志望理由書を何度も何度も書いては消しの真っ最中だと思います。

極論すると、大学進学する人はAO入試・一般入試に関わらず全員(!)、自分が何のために大学に行くのかの整理のためにも、学費を出してもらう方への説明のためにも、書いた方がいいと思っています。

今日おすすすめする神崎先生の「志望理由書のルールブック」
発売前からゲラを是非読ませて欲しいと私からお願いして読ませていただきました。

というのも、StartupBaseU18の社会参画ととても同じ方向を向いているんです。実際に本屋さんに並ぶ本の帯には「伝えるべきは大学に入ってからのプロジェクト」と書いてあります。

大学に入る前からプロジェクトを動かし始めているStartupBaseU18に参加する皆さんにはぜひ、読んで欲しいと思っています。

文章の構成の訓練にもとっても参考になる事例も載っています。

StartupBaseU18ラボでは、
「社会を解像度高く見る/文章表現する」のトレーニングをしています


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大学入試の変化について(AO入試編)①

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森です。StartupBaseU18を2014年に立ち上げてから、大学入試の変化をひしひしと感じています。

AO入試を牽引していることで有名なSFC(慶應大学湘南藤沢キャンパス)では「社会参画」をつよく求めていて、要項からも高校生の時点で「実験的に参画しはじめている」ような人に大学に来て欲しいというメッセージを感じます。
また、AO入試での入学を100名から150名に拡大するそうです。

最近は、ICUが「行動するための教養を学ぶ」というのを大学のフィロソフィーとして掲げているのを知りました。

StartupBaseU18で2014年から実施していた「コンピテンシー評価(行動特性評価)」を日本で初めて北海道大学が医学部と水産学部のAO入試て採択するそうです。
コンピテンシーとは何か?はこちらから。

机の上で勉強しているだけではなく、
社会をみて、未来をみて、それに向けて自分の思考を投影しながら実践をしている、したいと思っている高校生を私たちSBU18も応援しています。


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TIPS:「競合サービスがなかったらむしろ、危険?!」

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アイデアを思いついた時、国内外で似たようなサービスがないか調べます。
競合調査と言って、新規事業を考えるときは必ずやります。

サービスを始めた後に、友人から「これ、あなたの考えているサービスに似てない?」と、親切に競合情報が送られてくるなんてことも実際にあるでしょう。

StartupBaseU18でも、ラボでも、ほとんどの高校生は
競合が合った瞬間に「既に同じサービスがあった・・・」と言って
諦めてしまったり、サービス内容をガラリと変えてしまうケースが殆どです。

今日は、「同じようなサービスがもうすでにある!」と見つけてしまった時に
競合はむしろ合った方がいいという話を書きます。

2019年春休みには、すでにある「落し物検索サービス:(Lost & Found)」の拾った人のインセンティブが少ない点を改善をしたサービスを考え優勝しました。

また逆に、宗教上の理由で特定の食材が食べられない訪日外国人向けの飲食店紹介サービスを起案して、既に同じサービスがあることを見つけてしまい、アニメ好きの訪日外国人向けに日本をガイドするマッチングサービスにPIVOT(サービスの軸を変えずに内容を変えること)したチームもありました。

競合が全くなかった場合、「やったー!誰もやってない!」というポジティブ思考も大事ですが、むしろ「なぜ、なかったんだろう?」と考えてみてください。

競合があった場合、「全く同じサービスが既に合ったけど、使われているのかな?」「誰に使われているのかな?」「使われていないとしたら理由は?」と考えてみてください。

世の中には全く同じサービスをいくつもの会社が提供しているケースが殆どです。
でも、どのように提供するか(HOW)の部分だったり、
どのように提案するか(これもHOW)、なんのためにやるのか(WHY)で
お客様へ届く価値(VALUE)は変えられます。

競合はむしろ合った方がいいというお話でした🎵

文責:森 真悠子


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森です。今回のSBU18でも呼びかけましたが、プロジェクトを実際に起動させたい人はクラウドファンディングの挑戦もサポートしています。

クラウドファンディングをすることで、
どんどん活動の幅が広がって行きます!!!
なので、何か形あるものが出来上がってなくても、確固たるやりたいものが何か”形”が描けていれば、スタートしてOKです!

気になる人は今週中に私まで連絡ください。
campfire_youth

https://camp-fire.jp/projects/view/140806

昨日は、「CAMPFIRE YOUTH」でチャレンジ中の低身長向けの女の子のインスタグラム(5800フォロワー)をもっと大きく伸ばしたいという林檎さん@17歳の挑戦!キャンプファイヤーで打ち合わせしてきました!


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調査案件「デジタルネイティブ・Z世代の新しい価値観とは?」

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昨年12月、NTTドコモR&D・イノベーション本部の皆さんと
SBU18参加者OBを中心にした高校生でみらい共創ワークショップを
開催させていただきました。

ワークショップで聞かれたデジタルネイティブ・Z世代と言われている
彼ら高校生の発言や当日の様子を後日、プロジェクトメンバーで振り返り、
再編集し、映像としてアーカイブしました。

企業様主催の調査・ワークショップも開催しています。

株式会社まつりば
協力会社(映像編集):株式会社カドベヤ


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高校生が心の底からやりたいと思えることをを見つけるには?!①

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起業家たちは自分が本当に欲しいものをつくって、それが世の中に受け入れられ大ヒットしたケースが数多くあります。

Airbnb、GoPro、Uber・・・みんなそうでした。
#自分でない誰かのためを思ってつくって大ヒットした商品もたくさんあります。

でもまだ社会経験も少ない(短い)高校生が、どうやったら心底熱中できるそれを見つけられるのでしょうか?!少なくとも、実行に移すというハードルを超えるだけのエネルギーを持った”それ”に出会えるのでしょうか。

先日のStartupBaseU18にCampfireU18の家入さんが審査員で来てくださった時にそのヒントをくださいました。

特に都市部の高校生は、街に出てもあからさまに誰かが困っていることが見つからない。自分も不自由することなんてない、と思っていませんか。もしかしたら、自分にはコンプレックスもないことを逆に悩んでいるかもしれません。

「・・・そういう相談を高校生から受けることがあるけど、(厳しい言い方すると)まだ甘いんじゃないかなと思っています。解像度がまだ低いんだと思うんです。世の中を解像度をあげて見てみると、東京にだって課題なんてたくさんある・・・」

とおっしゃっていました。

解像度をあげて社会を見る

このために日々、私たちは学んだり、本を読んだり、考えたり、友達と意見をかわしたりしているんだと思いました。

どうしたら解像度をあげて社会を見れるようになるんでしょう。

ちなみに解像度は英語でresolutionですが、resolutionは解決という意味もありますよね。

語源を調べると
re-
「強意」se「それ自身」lut「ほどく」-ion「こと、もの」。だそうです。

何かインスパイアされた方いらっしゃいませんか。

解像度、解決。

続く

Mayuko Mori


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HAC(北海道エアシステム)の機内誌に寄稿させて頂きました

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先日、2018年8月に奥尻島で行われた2泊3日のStartupBaseU18 in 奥尻島 開催にあたり、多大なるご協力を頂きました北海道エアシステム(HAC)様の機内誌にプログラムの模様を代表の水門菜花が寄稿させて頂きました。

機内誌デビュー!嬉しいです。

今回は、島外から(札幌と函館)から8人の高校生が来島し、さらに、メンターや審査員の方、スタッフも島外からの参加でしたのでHACさんの便で来島しました。

HACさんは北海道を中心に特に離島運行をしている航空会社様です。

今回のStartupBaseU18にご賛同いただいた理由は、HACさんは、飛行機の運行だけでなく、離島に足を運ぶ人が増えるように島の魅力化や様々なイベントのサポートなど、地域の方々に信頼されて、溶け込んで、一緒になって島を盛り上げていらっしゃるからなのです。

担当してくださったHACの井上さんは、
StartupBaseU18の中でも、高校生発案アイデアの事業化の相談に乗ったり、
「おばあちゃんの作った奥尻米が捨てられてしまうのが勿体無い」と言う高校生と
機内販売をコラボできないか、と話したり(実際に会社に持ち帰って担当者にお話くださったそうです)島の皆さんにとても身近な存在としてプログラムにもサポートして頂きました。

島外から参加した私たちが、奥尻島と関わり続けたいと思えるプログラムになりました。そして海を越えて、出会った高校生たちのチームワークは続いているそうです!

HACさんに心より感謝を込めて

to be continued!!!!


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自分を知る、自分の強みってどうしたら自信が持てる?

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「StartupBaseを通して客観視された自分は、参加しなければ絶対に気づけなかった自分です」

札幌から前回の東京回にはるばる参加してくれたSoyokaさんの振り返りです。

いつも同じメンバーで過ごしていると「いつもの自分」という殻に閉じこもってしまいがちです。

でも初対面どうしだと、そんな「いつもの自分」は誰も知らないですよね。

ゴールに向けて、チームメイトとがむしゃらに気づけば自分の持っている全てを発揮しやすくなります。

だからこそ、自分のこと、自分の強みを再確認できる。

SBU18は9割以上の人がソロ参加🌟

「いつも自分」を越えて思いっきりチャレンジできるプログラムです。

<参加者の声を見る>
http://startupbase-u18.com/voice/


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SBU18札幌で優勝の奥寺さんNoMapsでも堂々ピッチ

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先日、札幌で行われたStartupBase U18 in 札幌で一人起業で優勝した「自分さんと話そう」の奥寺さんが、10/10-12に札幌で行われましたビジネスカンファレンス「No Maps」でも発表の場をいただき、堂々たるピッチで会場を沸かせてくれました(レポート&動画  by 北大  長田さん)


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リニューアル!行動評価書

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こんにちは!今回のライターはSBU2016年冬に参加したOGで、現在大学生スタッフのナノカです。

2018春TOKYO開催から、行動評価書をリニューアルしました。貰ってみての感想を参加者の一人にインタビューしてみました!

SBU参加する際に「行動評価書付きを申し込むかどうか迷う・・・」そんな時にぜひ参考にしてみてください!

航大くん、久しぶり!SBU18スタッフのナノカです!!最近はどう?元気でしたか😊

SBU18の行動評価書について聞きたいんだ!時間あるときに答えてくれるとうれしいな!!行動評価書を見て、自認していた強みとか、新しい強みの発見とかあった??何か思ったことあったら教えて欲しいです✨

ナノカさんお久しぶりです!!

行動評価書を頼んですごく良かったです、というのも自分の意識していた行動力の面で客観的に見ても高く評価してくださったので、自分の中で自信になったしこれからも伸ばしていこうと思うことができました。また前から少し苦手だと思っていた表現力についてもこれから伸ばすべき点としてはっきりと書いてくださったので、評価書をもらってから表現力を意識しながら生活しています。
意外にも”チームを盛り上げるムードメーカー”と評価されたことに驚きました。普段イベントとかでチームで活動したりする時、内容に関しては判断力も知識も足りなくて自信はなかったけど雰囲気を盛り上げることだけは意識して行動していたので、それが評価されていて嬉しかったしこれからも続けようと思いました。
こういう観点で周りの人から評価されることってあまりないので良い経験になりましたし、これからの活動のモチベーションになりました!

お返事ありがとうございます!

「行動評価を頼んで良かった!」と言ってもらえて嬉しいです😊
私たちもとても励みになります🌟

この行動評価は、学校や家庭では発揮されない部分を見て貰えるのが良さなのかなって思います👍
答えてくれてありがとうございます!
今後の参考にさせて頂きます!

SBU18は、学校生活や家庭の中では発揮されない力が見られる場所です。学校の通知表とは違い、「表現力」「チーム貢献力」「思考力」「行動力」「創造力」これらの5つの観点を軸に、全く新しい視点から参加者のみなさんを評価します。2日間では見えない部分ももちろんありますが、たった2日間で他人に見出される力こそあなたの強みなのではないでしょうか?
入試の願書添付書類として申し込むだけではなく、「自分の強みを知る」ために行動評価を申し込んでみても良いかもしれませんね。
高校生のみなさんの参加を心よりお待ちしております!


StartupBaseU18の

News Letterをお届けします!