<プレスリリース>東北大学・仙台市とともに、さらなるアントレプレナーシップ裾野拡大に向けて本格始動

<プレスリリース>東北大学・仙台市とともに、さらなるアントレプレナーシップ裾野拡大に向けて本格始動

文部科学省がアントレプレナーシップ推進役として任命する起業家教育推進大使 藤本あゆみ様をプログラムに招聘。推進役の育成として、大学生向けのアントレプレナーシップ認定フェロープログラムもスタートする。

高校生向けの起業体験プログラム”StartupBase U18”等を運営する株式会社まつりば(東京都渋谷区、代表取締役 森真悠子)は、スタートアップ・ユニバーシティ宣言をし大学発ベンチャー創出に積極的に取り組む東北大学・仙台市と共に、高校生むけに起業体験プログラムを開催する。8月5日(土)6日(日)にて開催される今回より、文部科学省が推進するアントレプレナーシップ教育の裾野拡大のための「EDGE-PRIME Initiative」事業の一環での取り組みとなる。
 同時に、当社は、東北大学が主幹機関として牽引する、東北地域10大学が参加するみちのくアカデミアプラットフォームと共に、推進役の育成として、大学生向けのアントレプレナーシップ認定フェロープログラムもスタートする。

  • StartupBase U18が考えるアントレプレナーシップ教育とは?
2023年3月春休みに開催したStartupBaseU18 in 東北大学

日本語訳では起業家教育と訳されますが、StartupBaseU18では、単に、起業家輩出を目的にしているだけでなく、これからの不透明な世の中を生きていく高校生がどんな進路に進む場合でも、課題を発見し、解決できる創造力とマインドセットを起業家精神(=アントレプレナーシップ)と考えています。インタビューをして聞いた人の課題の解決のアイデアをビジネスとして成り立たせる枠組みを模索することで、高校生が、学びの中で「将来の自分の仕事につながる」と希望を持つことができることをミッションにしています。

  • 起業家教育推進大使 藤本あゆみ様よりコメント

「まだまだ日本では起業やスタートアップは当たり前の選択肢ではないのが現状です。老若男女関係なく創造性やアイデアを持ち、新しい”何か”を作っていくことは、は未来の社会に新たな価値をもたらす可能性があります。未来を創るための行動を起こすために必要なのがアントレプレナーシップマインドです。起業という手段はもちろん、新規事業や新商品開発のプロジェクトリーダー、何代も続く家業で変革を試みる後継者にも大事な姿勢や行動です。未来を作っていく皆さんがそれぞれ、自分自身のアントレプレナーシップを考えてもらえると嬉しいです。」

藤本様には、8/5-8/6にて東北大学にて行われます、”StartupBase U18 in 東北大学”最終審査の審査員をいただいた後、「未来は創ることができる – スタートアップがもたらす新しい世界」というタイトルでご講演いただきます。

  • StartupBase U18を運営する 株式会社まつりば代表 森よりコメント

「文部科学省の方針に小中高校生からのアントレプレナーシップ推進が予算措置されたことで、大学の産学連携チームや大学発ベンチャー創出を推進するチームの皆さんと一緒に取り組みができるようになり、大変嬉しいです。高校生は、高校の総合的探究の時間でSDGsなど社会課題をインプットしていたり、Google Classroomが浸透、2023年度から約8割の高校生が1人1台PCも持っている。環境が整いつつある今が、まさにタイムリー。高校生が、自分の手で自分の未来を仲間と模索しながら、自信につながっていくプログラムを提供していきたい」と話す。

  • 高校生・高専生向け起業体験プログラム”StartupBase U18 in 東北大学”

参加対象者:一般公募の高校生・高専生
日程:2023年8月5日(土)、8月6日(日)の2日間

参加費:無料
申し込み:Peatixより個人申込み 

https://sbu18-tohoku2023.peatix.com/view
定員:30名
会場:東北大学青葉山新キャンパス(青葉山コモンズ)
主催:東北大学、みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム
共催:仙台市 運営:StartupBaseU18(株式会社まつりば)
後援:仙台市教育委員会、宮城県教育委員会、仙台スタートアップエコシステム推進協議会

  • 大学生向けアントレプレナーシップ認定フェロープログラム

アントレプレナーシップを高校生に伝える推進役をになっていただく大学生プログラムを開催中です。大学生が、チームでリーンスタートアップを学んで、「自分の研究や関心テーマで”スタートアップ”するとしたら?」というテーマで高校生向けの50分のプログラムをデザインしてもらいます!

参加対象者:大学生・大学院生のチームエントリー(本年度はテスト事業のため、東北地域・北海道地域の大学に限られます)

日程:現在エントリー募集中(8/10締切)

ウェブサイト:https://fellow.startupbase-u18.com/

参加大学:東北大学、弘前大学、山形大学、岩手大学、福島大学、新潟大学、長岡技術科学大学、宮城大学、会津大学、北海道大学、HSFC参加大学(小樽商科大学、室蘭商科大学、北見工業大学、はこだて未来大学、北海道情報大学、苫小牧工業高専、函館工業高専)

  • ”StartupBase U18 in 東北大学” 起業家メンターご紹介

プログラムでは、高校生は、事業アイデアのプロトタイピング、顧客開発にチャレンジします。1日目には、二人の先輩起業家の方にお越しいただき、アドバイスを受ける機会があります。

株式会社weCAN 代表取締役社長
特定非営利活動法人natural science 理事 高橋 佑生様

プロフィールご紹介:東北大学工学部卒業。大学3年生になり、大学院に進学か就職かと考えていた時、どちらも自分には合わないと感じて、勉強も何もかも手に付かなくなるほどに。その時、「プログラミングするときに子どもたちの姿勢が悪すぎる」という課題に注目、眼鏡に取り付けるセンサー付き姿勢矯正のプロダクトで今度は、ICAN の世界大会で優勝。

amu株式会社 代表取締役社長
加藤  広大様
大学中退後、abema TVで番組制作。大学時代に通った気仙沼を久しぶりに訪れ、震災10年の節目に気仙沼に居て、地域に貢献したいと移住。その後、漁師から廃棄する漁網を回収し、アップサイクルした繊維(糸)を開発している。世界一のアップサイクル素材ブランドを目指している。

2023年4月:Forbes「世界を救う希望」 NEXT100に選出。

気仙沼発ベンチャー企業と共に汗を流す本気の10日間 2023年9月10日〜9月19日@気仙沼に参加する大学生募集中。






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