Author Archives: mayuko

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自分を知る、自分の強みってどうしたら自信が持てる?

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「StartupBaseを通して客観視された自分は、参加しなければ絶対に気づけなかった自分です」

札幌から前回の東京回にはるばる参加してくれたSoyokaさんの振り返りです。

いつも同じメンバーで過ごしていると「いつもの自分」という殻に閉じこもってしまいがちです。

でも初対面どうしだと、そんな「いつもの自分」は誰も知らないですよね。

ゴールに向けて、チームメイトとがむしゃらに気づけば自分の持っている全てを発揮しやすくなります。

だからこそ、自分のこと、自分の強みを再確認できる。

SBU18は9割以上の人がソロ参加🌟

「いつも自分」を越えて思いっきりチャレンジできるプログラムです。

<参加者の声を見る>
http://startupbase-u18.com/voice/


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SBU18札幌で優勝の奥寺さんNoMapsでも堂々ピッチ

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先日、札幌で行われたStartupBase U18 in 札幌で一人起業で優勝した「自分さんと話そう」の奥寺さんが、10/10-12に札幌で行われましたビジネスカンファレンス「No Maps」でも発表の場をいただき、堂々たるピッチで会場を沸かせてくれました(レポート&動画  by 北大  長田さん)


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リニューアル!行動評価書

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こんにちは!今回のライターはSBU2016年冬に参加したOGで、現在大学生スタッフのナノカです。

2018春TOKYO開催から、行動評価書をリニューアルしました。貰ってみての感想を参加者の一人にインタビューしてみました!

SBU参加する際に「行動評価書付きを申し込むかどうか迷う・・・」そんな時にぜひ参考にしてみてください!

航大くん、久しぶり!SBU18スタッフのナノカです!!最近はどう?元気でしたか😊

SBU18の行動評価書について聞きたいんだ!時間あるときに答えてくれるとうれしいな!!行動評価書を見て、自認していた強みとか、新しい強みの発見とかあった??何か思ったことあったら教えて欲しいです✨

ナノカさんお久しぶりです!!

行動評価書を頼んですごく良かったです、というのも自分の意識していた行動力の面で客観的に見ても高く評価してくださったので、自分の中で自信になったしこれからも伸ばしていこうと思うことができました。また前から少し苦手だと思っていた表現力についてもこれから伸ばすべき点としてはっきりと書いてくださったので、評価書をもらってから表現力を意識しながら生活しています。
意外にも”チームを盛り上げるムードメーカー”と評価されたことに驚きました。普段イベントとかでチームで活動したりする時、内容に関しては判断力も知識も足りなくて自信はなかったけど雰囲気を盛り上げることだけは意識して行動していたので、それが評価されていて嬉しかったしこれからも続けようと思いました。
こういう観点で周りの人から評価されることってあまりないので良い経験になりましたし、これからの活動のモチベーションになりました!

お返事ありがとうございます!

「行動評価を頼んで良かった!」と言ってもらえて嬉しいです😊
私たちもとても励みになります🌟

この行動評価は、学校や家庭では発揮されない部分を見て貰えるのが良さなのかなって思います👍
答えてくれてありがとうございます!
今後の参考にさせて頂きます!

SBU18は、学校生活や家庭の中では発揮されない力が見られる場所です。学校の通知表とは違い、「表現力」「チーム貢献力」「思考力」「行動力」「創造力」これらの5つの観点を軸に、全く新しい視点から参加者のみなさんを評価します。2日間では見えない部分ももちろんありますが、たった2日間で他人に見出される力こそあなたの強みなのではないでしょうか?
入試の願書添付書類として申し込むだけではなく、「自分の強みを知る」ために行動評価を申し込んでみても良いかもしれませんね。
高校生のみなさんの参加を心よりお待ちしております!


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スタッフRikuより-参加者のみんなへ-

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みなさん、お疲れ様でした!
この二日間は、きっと高校でそう多くは経験できない、
貴重な体験だったと思います。
ただ今回、二日目の最初に、
森さんが「夜中までみんなで作業してた人?」と聞いて誰も反応がなかった時に、僕はめちゃくちゃショックを受けてました。
 初めて社会における新たなサービスの本質について考え、1日目から打ちのめされ、大きな壁に何度もぶち当たる。
そして、それに二日間必死に食らいついて、二日目も多くの人が打ちのめされ、自分の無力さを知る。
 この経験、感情、そしてモチベーションを自分がどれだけかけれたかこそが、このスタートアップベースというイベントからみんなが得られる、もっとも偉大な価値ではないでしょうか。
 毎回、参加者のポテンシャルに大きな差はあると思いませんし、スタッフも二日間で完璧で面白いサービスを作れるなんてそうそうないと思っています。
ただ今回のみんなは「サービスを作って◎◎に使って欲しい!」という大きな強い意志と危機感が少し足りなかったのかな。この二日間を忘れず、これからもお互い精進して行きましょう:)
大学生スタッフ 大嶋陸央

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StartupBaseU18 in 神戸 Vol.1 終了!

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初の関西開催は、私たちSBU18のスタッフが東京在住のため、とても多くの方に事前の準備からご協力いただき開催が成立しました。

高校生のまっすぐな意思や行動力、
会ったばかりにも関わらず、仲間とこれでもかという程、関わり合えるエネルギーや、それぞれの熱い思い。

 

たくさんの迷いや、葛藤、悔しい思いをしているところも垣間見ました。夜通し、SkypeでMTGをしていてほとんど寝てないで次の日の朝を迎えたチームもあったとか・・・!

 

このチャレンジングなプログラムに挑んだ素晴らしい高校生全員に拍手です。

「答えもない」「誰も答えは持ってない」「自分たちでやるしかない」というこのプログラムを楽しめた自分、というのが1つの自信になったのではないかと思います。みんな終わった時、来た時と全然違う表情をしてましたので ^^

イベントは終わってしまいましたが、日々の生活でも周りの友達や家族と積極的に関わること、そして世の中に目を向けて自分で解決策を提案し、アウトプットできる機会を虎視眈々と(笑)狙って、どんどん自分の道を切り開いて欲しいと思います。

1つメッセージをお伝えしたいと思います。
「やりたい人10,000人、やる人100人、続ける人1人」

ぜひ、またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。

最後になりましたが、本プログラムをご理解くださりお子様を送り出してくださった保護者の皆様、メンター・審査員のみなさま、神戸という地で関西初開催の実現に向けて共催・協賛頂きました全てのみなさんに感謝いたします。

みなさんに負けないよう、StartupbaseU18自体もLean Startupで改善していきますので、ぜひ、みなさん、感想&フィードバックお待ちしております。

StartupBaseU18
森 真悠子

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高校生からの質問に起業家が回答#Vol1「起業するには◯◯学部を卒業したほうがいいという傾向がありますか?」

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前回の参加者で青森在中のKちゃんからメッセンジャーで飛んで来た相談を、
実際にFacebookをつかって起業家の方に答えて頂きました!

あの、相談したいことがあるのですが。。

はいどうぞ!

起業するためには〇〇学部を卒業しなければいけないの様な条件などありますか??

その質問、SBU18のプログラム受けて回答はすでにくるみちゃん分かっているはず。

ですよね!

私のwallでかいてもらいますねw

〜早速Facebookにポストしてみた〜

いまみんなかいてくれてるよ

▼コメント欄をご覧ください▼

32名の起業家の方(創業メンバーの方)が回答をしてくださいました!
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スクリーンショット 2017-03-08 20.12.29スクリーンショット 2017-03-08 20.12.44

みなさん、ご回答協力ありがとうございました!!
コメント欄がメディアになりました!
結論、学部は関係ないと言うことで今回の調査は終わります?
面白かったので、次回もまたよろしくおねがいします笑


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<世の中を見る視点、自分のルーペを持ってますか?!>

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以前、海外留学していた高校生がStartupBaseに参加してくれた時に、

「留学では視野が広がったけど、StartupBaseではたった2日なのに世の中を見る視点が変わった」ということを言ってくれました

普段は商品やサービスをお金を出して買っていることが多いと思いますが、StartupBaseU18の2日間は徹底的につくり手側にまわります。

本当に本当に、それがどんなに大変なことか…。でも、自分でやったことに手応えを得るというのは、それが良い反応でも、そうでなくても、かけがえも無くチームの自信につながります!

もう少し色んなことに自分なりの意見を持ちたいなと
思っている人…Join us!!!!!

diversity
http://startupbase-u18.com/2016win/


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<全8回連載>高校生のお気に入りスマホアプリを徹底調査!

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StartupBaseU18の大学生OBに取材・ライターを担当してもらい、リクルートスタディサプリ放課後版の記事の企画・編集を担当しました。

高校生からスマホの待受けスクショを送ってもらい、そこからお気に入りのアプリを2つ選んでもらってチャットでインタビューして行く方法で記事を制作しました。
知らないアプリがあったら、ぜひお気に入り理由をチェックしてみて!


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自己肯定感の高い低いは本当に教育で変わるのか?Vol1

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デンマークの幸せ度調査のプロジェクトで、現地調査を協力してくれた日本人大学生の留学テーマが「自己肯定感」だったことから、思うところあってオーストラリアでバカロレア教育を受けているなっちゃんにチャットでどう思うか聞いてみた。

自己肯定感って日々どんな体験から得られて行くものなんでしょう。
せっかく生きるなら多少なりともあったほうが、きっと幸せ。
そして、日本人は低い低いといわれ、少々、くやしい。

家庭教育にも、学校教育にも、私たちのような民間の教育プログラムにも
参考になる話。
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今日、ちょうど、なんで日本人は自己肯定感が低いのかって話になったんだけど、
バカロレア教育うけてみてなにか思うことある?

ああ。私も良く言われます

うーん。自分の得意なこと生かして何かしましょうっていうのはIBでは多いから、なんだかんだ見つけなきゃいけなくなるときはあります

それと自己肯定感は関係ありそう?

得意なことを見つけることは自己肯定感に繋がるかも

そうだね、でも見つけてなくても、自己肯定感が強いイメージが欧米人にはある

ありますね

オーストラリアはわからないけど、ある?

それは教育っていうよりも文化の違いだとは思うんですけどね

国民性か〜
教育で変わらないのかな

そうですねー
変わると思いますよ

おお!
教えて!

その得意なことを見つけることは大事ですし
international schoolにいるとアイデンティティの形成は重視される

あーそれはわかる
みんな違うからか

あと、IB(国際バカロレア)だとまんべんなく勉強しなきゃいけないんで
どうしても得意なのと得意じゃないのがでてきちゃうんですよね

うむ

そうすると教えあう。で、教えることってすごく内容の理解にも繋がるし、自己肯定感にも繋がると思う

へー。それは思っても見なかった〜!
日本も一応満遍なくやらなきゃいけない感はあるけどなー。教えあうレベルが比じゃないのね。

なんとなく教えてもらうのって負けてる感じするじゃないですか
なんか学校内で争ってる感じ
成績順位張り出したり
そうじゃなくて、ib生はみんなで頑張るという感じ
先生も良く言ってますけど

なるほどなるほど〜。
その感覚は、うっすらうちの中高はあったなー。自分がダメなことがあってもどうにかなるっていう経験は、確かに自己肯定感になりそう。
あとは受け入れられる経験かな。

そうですね
日本だとpeer assessmentって絶対しないじゃないですか
あれって内へ内へこもっちゃう原因かなって

なに?
ピア アセスメントって❗

えっと先生が課題を採点する前に

なっちゃん、教えて❗
お互いに見るやつ?

クラスでクラスメートと課題を見せるやつです
で真剣にアドバイス出して

どうやってフィードバックする?

書き直したのをまた提出するみたいな

いいとこ探す?
先生って、どんな風にファシリテートする?

2016/10/5 23:57

も。あるけどどちらかというと間違い探しですね
一回ドラフトの期限を決めてオンラインで出してもらって
全部コピーしてランダムにクラスに配布

へ〜!
一緒に頑張る感すごいあるね

みんな評価基準を見ながらああだこうだ言うわけです

うんうん

評価基準を理解するのってすごく大事だからなんというか一石二鳥

そこから自己肯定感、もう一回教えて

何回もやってないとこうはならないんですけど
自分の文を見せることがあんまり恥ずかしくなくなるんですよね
あとどんなに頭がいい人でも欠点があるのも見えてくるし
たまにもらえる良いフィードバックが励みになる

うわ〜
面白い考察!
また新しい話に踏み込めそう!

自己肯定感ってもっと自分を人に見せることで生まれると思いまづ

その辺りめちゃ興味あると思うなー

ひー
私もそういうことだといま気づいた

あくまでも個人的な見解ですけどねー

私も、中高、帰国がたくさんいて、勉強以外で自分出せたから、分かるよー
バカロレア生視点でみる、◯◯
みたいなテーマがあってもいいかも

なるほど!そうですね。。。どんなことしてたんですか?
そうですねあ

大したことしてないんだけど、文化祭で調べもののために、色んな会社アポとったり笑

むかしからもりまゆさんだったんだ笑

だね笑

そうですけど、そういうちょっとしたこと
がみんなにあれば自己肯定につながると思います

うん、国民性って生まれながらにしてあるものじゃないよー
やっぱり教育だよ。
教育が国民性つくってるんだよ。

そうですね!
国民の基礎を作ってるのが教育だから!

うす!

バカロレア教育の話をすると、「あんな授業料が高い教育は一部の人しか受けられない」など意見をもらうのですが、こうやって要素とか機能ではなすと、すごく取入れやすいし、何をしたらいいかわかる。

いいところを真似して、取入れる。

「文化が違うから、そんなこと真似してもムダですよ」
というけど、文化をつくっているのは何だろう?!

教育ほどこれをすべきなことはない。


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初日のアイデアピッチについて

StartupBaseではその日出会った人とチームを組み、会社を創業します。
チームメイトは社員ではなく、全員、共同創業者(Co-founder)。

その仲間達と、自分たちの会社の事業やサービスのプロトタイプをつくり、その価値を証明するということをたった2日間でやります。

そのチーム作りの元となるのが、初日の1人1分のアイデアピッチです。
パワポなどは使わず、手振り身振りで自分がチームで実現したいことの元となるアイデアを話してください。

会社の事業をつくるというととてもおおごとに思ってしまいますが、Facebookだってメルカリだって、最初は、10人以下のStartupからはじまっているし、会社なんてなくて大学の1室だったり、誰かの家のガレージで、小さなアイデアからプロトタイプ(試作品)をつくって始まっています。

ではどうやってアイデアを思いつくのか、どういうアイデアがいいアイデアなのでしょうか?!

アイデアが「事業」として成立して、お客さんからお金がもらえるようになるには、お客さんがそれがあることで困っていたことが解決したり、より便利になったり、幸せになったりすることが必要です。

では、どんなサービスが儲かりそうでしょうか?
もしかしたら、困っている人が多いことをやるのが一番儲かるかもしれません。でもそんな儲かる仕事、自分意外の人がきっと既にやっていますよね??

そして、つい、他の人も考えてそうな人気の出そうなアイデアを考えがちなのですが(笑)「よく分からないけどきっといる大勢」をターゲットにした事業は、事業を立ち上げる困難の中、誰のためにやっているか分からなくなって挫折してしまいます。

それなら、自分がものすごく欲しいもの、自分が今あるものに違和感や不満をもっているものを見つけて下さい。つまり、アイデアピッチの時、お客さんは自分一人でいいのです。

これまでのStartupBaseU18で
「電車の中だけでつかえるSNSをつくりたい」というアイデアがありました。それは、「電車に乗っている時にせっかく色んな人が乗っているのに誰とも話せない居心地の悪さ」から思いついたアイデアだそうです。

自分に不満が思いつかない場合、家族や親友など、とても身近な人の困りごとを解決するためにサービスをつくる人もいます。

これまでに、お母さんが何に一番困っているのかをStartupBase中に電話で聞いて、「(離れて暮らしている)娘がもっと家に連絡して欲しい」ということを聞いて涙ぐみ、家族内の連絡帳サービスを作った人もいます。

朝起きてから寝るまで、実は振り返ってみるといろんな困りごとで溢れています(笑)

ーそもそも朝起きれない
ーすぐ遅刻しそうになる
ー忘れ物をしてしまう
ー洋服はたくさんあるけどどれがいいのか組み合わせが決められない
ーおばあちゃんがお墓参りに行きたいけど足が悪くてなかなかいけない
ー農業をやっているお父さんが収穫時期だけ人手が足りない!
ー旅に行きたいけどお金がない etc

あと数日、まだアイデアが浮かんでこない人は困ったこと&不満探しの虫眼鏡で一日を過ごしてみて下さい!!