【レポート後半編】StartupBase U18 in 函館道南

それでは、後半レポートです。

株式会社OKAKI
AIを活用したファッションアプリ。

サイズだけではなく、骨格など自分の体型に合うかどうかのフィッティングをするサービスを、
ZOZO TOWNなどアパレルECに提供するサービスを起案。技術的に難易度が高く、ZOZOでさえも何度かトライしたけど辞めていることを踏まえて、結局は「似合うかどうかが知りたい」ということで、体型より色味などの判定にPIVOTできた。やりたいことが明確だったけど、柔軟にPIVOTできて、プロトタイプまで完成していた!ナイスチームワーク!

株式会社じりりり
100%起きる事ができるアラームを作成。

高校生から毎回でる「眠い、起きられない」という課題。高校生共通なので選ばれてしまうのですが、こんなに課題が確実にあるのに、解決策がないということは解けない問題なのでは?と思っている私的には禁断の眠い問題(私もとにかく高校生の時、眠かったです….)
しかーし、斜めから来たかも。「育てなきゃ!」という焦りで起きるというたまごっち戦略。
ちょっとここは1本取られました。プロトタイピングが届いたらまた載せます。

株式会社カネ  🤩最優秀賞🤩
文化祭など会計や収支の共有アプリを作成。

起案者の高校生の高校では、文化祭の時に、1人3000円クラスで集め、複数人が立て替えをして、最後に余ったら返すという運用をしているそう。計算が大変で、合わないことも……というリアルな課題から生まれた共有アプリ。文化祭に限らず、数日間の旅行を一緒にするメンバーとの財布とかにも使えそう。
本当はお金を集めるというところで、新たな銀行口座を作って、複数人でそこから支払いができるということをしたかったと思うのですが、PayPayで1人のアカウントにお金を集めるというところまでは試しにできていました。
ちなみに類似サービスは、2人までしか共有財布を作れないそう。
やはり、勝手に使う問題があるのかな?
にしても、起案者の高3のゆずはさんの集中力がブッチギリで、複雑な決済サービスにも関わらず、頭の中で全てイメージができていることを高1のメンバー2人に丁寧に説明しながら進めていました。素晴らしい3人のチームワークでした。おめでとうございます!

メンターとしてご協力いただいた皆様、御礼申し上げます。
(株)TREASURE IN STOMACH  CEO 柴田亜里沙さま
(株)Finch CEO 佐々木 勇人さま
(株)AQSim CEO 倉橋 康平さま

審査員としてご協力いただいた皆様
株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部
北海道創業支援センター所長 南 宗成さま
(株)TackMore CEO 祐川雅治さま
はこだて未来大学 准教授 西沢 俊広先生

 

 

 

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