【レポート前半編】StartupBase U18 in 函館道南

今年も函館の港まつりの余韻残る中、7校から21名の高校生・高専生に参加いただきまして
いつもにまして熱気溢れる開催ができたこと、ご協力いただきました全ての皆様に感謝です。

今回は、6社創業され、たった2日間でプロトタイピングが動き、ユーザ検証できたチームも!精度がどのチームも一気に上がり、私たちのスローガンでもあるDon’t talk, Actionが重要になってくることを感じました。

株式会社霞時
1週間前に高齢者の運転する自動車と自身の自転車が事故になったことをきっかけに起案した高齢者の家族を対象とした免許返納を促す福祉サービス。

🤩
誰よりも当事者意識の高いチームで、最終審査のプレゼンもアドリブなのに一番説得力があった!
要支援や要介護の認定をするソーシャルワーカーさんとの連携も良かったけど、高校生が孫の立場でそれをサポートする部分のUX(ユーザー体験)をもう少し聞きたかったです。

株式会社KYHR
観光客の混雑や飽きを在住女子高生や男子高校生が音声ナビする「観光穴場」スタンプラリーを作成。

🤩観光と音声ガイドはめちゃくちゃ相性がいいので、もはや、ガイドと道のナビに振り切ったら良かったのでは?!地元の人のガイド聞きたい!最近、Chat GPTが音声対応して、Chat GPTと話しながらガイドしてもらって旅しているという話を聞きました!

株式会社UFS
風邪で家から出られない人向けのケアボックスの宅配サービス。

🤩「夜間の配達のみに限定」→「風邪の時の薬に限定」と、どのチームより早くユーザーにヒアリングしながら、限定を微調整していたのが良かった!が、どうしてもドローンで届けることにこだわりすぎてしまったかな?!でもプロトタイプの未来感が素敵でした。

長くなってきたので、前半レポートは、まず3社でした!(登記順)
後半レポートをお待ちください!

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主催:公立はこだて未来大学
共催:函館市
後援:HSFC、教育委員会
運営:株式会社まつりば


 

 

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